FUJIWifiは個人でも契約可能?レグルス会員登録が不安な方のために解説

FUJIWIfiのレグルス会員についての説明 FUJIWifi

FUJIWifiは個人でも契約可能なのかどうか気になっている方はいませんか?

結論から言えば、FUJIWifiのサービスを提供している株式会社レグルスのレグルス会員になれば、法人や個人事業主でなく普通の個人でも契約可能です。

ところが一部のサイトでは、「会員登録すると必要のない求人情報などのメールが届くかも?」などと不安を煽っていたりします。このような説明を読んで、「会員登録をしても大丈夫なのか?」と心配になっている方がいるかもしれませんね。

初めにはっきりと言っておきます。自分の意思でメール配信を許可しなければ、レグルスから求人情報などの不要なメールが送られてくることは絶対ありません。

実際にレグルス会員の登録を行って、個人としてFUJIWifiのSIMプランを契約した私の体験も交えて説明します。

FUJIWifiはレグルス会員なら個人でも契約可能

現在FUJIWifiを申し込めるのは以下のいずれかの条件を満たす方です。

  • 法人
  • 個人事業主
  • レグルス会員

もし事業のために使用するのであれば、個人事業主または法人として申し込めます。

また事業を行っていない普通の個人でも、レグルス会員の登録を行えばFUJIWifiの申し込みが可能になります。

ただし、レグルス会員は基本的に誰でも登録できますが、申し込み時に免許証などの本人確認書類が必要です。

レグルス会員登録は免許証などの本人確認書類が必要

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

レグルス会員として登録するためには、上記のいずれかの画像をアップロードして提出しなくてはいけません。

ほとんどの方は運転免許証でしょうか。免許証もパスポートも取得していない方は個人番号カードでもOKですが、マイナンバーの通知カードは不可なので注意してください。

ところで、レグルス会員とは一体何なのか?登録すると何かデメリットがあるのではないか?と不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしそんな心配は一切不要です。その理由を説明しましょう。

レグルス会員登録に対して不安を抱く必要がない理由

そもそも、モバイルWi-Fiルーターや固定回線などを申し込むにあたって会員登録を必要とするサービスはまったく珍しくありません。むしろ90%以上が会員登録を必須としているのではないでしょうか。

例えばWiMAX 2+のプロバイダーとして有名なGMOとくとくBBやBIGLOBE、@niftyなどはいずれも会員登録が必須です。

通信サービスの契約時に免許証など本人確認書類の提出を要求するのもごく当たり前で、docomoやau、SoftBankのスマートフォンを契約する際にも求められます。

ただFUJIWifiの場合、会員の名称がサービス名称のFUJIWifiではなく、会社の名称であるレグルスとなっているので、聞き覚えがない名称に不信感を抱いてしまうのかもしれませんね。

しかし実際にはFUJIWifi以外のインターネットサービスもほとんどが会員登録を必要としているので、そこに疑問を持つ必要はまったくありませんよ。

レグルスが勝手に求人情報などを送ってくることはない

FUJIWifiについて解説しているサイトによっては、レグルス会員になることで求人情報などを送り付けられる可能性があると書いているかもしれません。

しかしそんな心配をする必要も皆無です。

レグルス会員の登録手続きを行ってみれば分かることですが、申し込みページの1番下にレグルスからのお知らせを受け取るかどうかを選択する項目があります。

レグルス会員の登録ページ

初期状態ではここにチェックが入っていますが、ちゃんと説明を読んでこのチェックを外しておけばレグルスが勝手に不要なメールを送ってくることはありません。

実際にレグルス会員登録した私の感想

実際に私がレグルス会員の登録を行ってから1年4ヶ月以上が経ちましたが、申し込み手続きなどに関する重要なメール以外が届いたことは1度もないです。

チェックを外し忘れてしまうと本当にメールが届くのでデマだとまでは言いませんが、しっかりと目を通していれば防げるはず。

したがって、レグルスが勝手に求人情報などのメールを送り付けてくるなんて心配をする必要もまったくありません。

むしろ大手企業のほうがセールス電話やメールが多い

むしろ様々な固定回線やモバイルWi-Fiルーター、格安SIMなどを契約してきた私の経験では、有名な大手企業ほどセールス電話やメールを送ってくることが多いです。

メールを受信するだけならあまり気になりませんが、電話は正直かなり鬱陶しいですよね。

レグルス会員は登録時さえ気を付けておけばそのようなデメリットが発生することはないので、安心して登録してください。

まとめ

FUJIWifiは個人事業主でない普通の個人でも、レグルス会員になれば契約することが可能です。ただし運転免許証などの本人確認書類を提出する必要があります。

レグルス会員になっても、登録時に最後のチェックを外しておけば、求人情報などのメールを送り付けられることはありません。

レグルスという聞き慣れない名前に不信感を抱いてしまうかもしれませんが、通信サービスの契約にあたって会員登録や本人確認を求められること自体はまったくおかしいことではないので、安心して申し込んでください。

FUJIWifiおよびレグルス会員のお申し込みはこちらからどうぞ。

FUJIWifi
Ameをフォローする
WiMAX 2+のおすすめプロバイダーランキング
GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャッシュバックの金額が1番高額でもっともお得なプロバイダーです。筆者はGMOとくとくBB WiMAX 2+でSpeed Wi-Fi NEXT W05を購入しました。

最新機種をお得に利用したいのであればGMOとくとくBBが断然おすすめです。

Speed Wi-Fi NEXT W06を購入した場合、3年間の利用料総額はキャッシュバックを加味すると税込140,420円(約3,795円/月)に相当。

Broad WiMAX

キャッシュバックがない代わりに月額料金は業界最安クラス。他社WiMAX 2+サービスからの乗り換えだと契約解除料を最大1.9万円負担してくれる唯一のプロバイダーです。

3年間の利用料総額は機種によらず税込145,100円(約3,921円/月)。

BIGLOBE WiMAX 2+

口座振替を希望ならBIGLOBE WiMAX 2+一択です。Broad WiMAXも口座振替に対応していますが、クレジットカード決済でないと初期費用が無料になるキャンペーンが適用されません。

しかしBIGLOBE WiMAX 2+はクレジットカード決済と同額のキャッシュバックや割引が適用されるので、口座振替で契約するならもっともお得なプロバイダーです。

ガジェライブ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました