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WiMAXの停波時期が決定!おすすめの乗り換え先は?

WiMAXから乗り換えるのにおすすめのサービスの記事のアイキャッチ画像 モバイルWi-Fiルーター

WiMAXが2020年3月31日をもって停波されることが発表されました。

新規格のWiMAX 2+にはいわゆる3日間制限がありますが、旧WiMAXは完全に無制限で一切の速度制限がありません。そのため固定回線の代替になるサービスとして大人気でしたね。私も学生時代はお世話になりました。

しかし旧WiMAXは停波されるということで、現在もWiMAXサービスを利用している方はWiMAX 2+サービスに移行するか、他社のサービスに乗り換える必要があります。

そこでWiMAXの乗り換え先としておすすめのサービスをまとめました。

機種や使い方によっては100%代替となるサービスは存在しないものの、乗り換えれば旧WiMAXよりもサービスエリアは広くなりますし、最大通信速度も向上するので快適になることは間違いありません。

どうせ近い将来に移行しないといけませんし、ぜひこの機会に乗り換え先のサービスを考えてみてはいかがでしょうか?

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WiMAXサービスは2020年3月31日で提供終了

旧WiMAXのサービスは2020年3月31日をもって提供を終了します。

それに先立ち、2018年9月30日にはWiMAXサービスの申し込み受付を終了します。

ただし、例外としてUQ 1Dayプランについては2018年10月1日以降も新規契約および利用申し込みが可能です。

ちなみにUQコミュニケーションズ以外のプロバイダー、MVNOが提供しているWiMAXサービスについてはMVNOごとに対応が異なるので、契約先のMVNOに問い合わせて確認しましょう。

WiMAXの停波までに乗り換え先を考えよう

既存の契約者は2020年3月31日までWiMAXサービスを使い続けられますが、停波するとWiMAX回線は一切使えなくなってしまいます。

停波が発表された2018年9月現在はまだ猶予がありますが、遅くとも停波するまでには他のサービスに乗り換えましょう。

現在はWiMAXよりも新しい規格のWiMAX 2+や、他社だとLTEや4Gに対応しているモバイルWi-Fiルーターが主流です。

いずれもWiMAXよりサービスエリアが広く、最大通信速度も向上しています。どうせ近いうちに乗り換えないといけないのですから、早めに乗り換えたほうがそれだけ早く快適なインターネット環境を手に入れられますよ。

ただし、サービス終了よりも前に解約すると、契約解除料が発生する可能性があります。

サービス終了まで解約しなければ契約解除料は無料なので、契約解除料を支払いたくないなら停波まで使い続けようと考える方がいるかもしれませんね。

しかしWiMAXユーザーなら、無料でWiMAX 2+サービスへ移行する方法があるのです。

こだわりがないなら無料で移行可能なWiMAX 2+がおすすめ

WiMAXサービスの終了にあたって、2018年10月1日よりWiMAX 2+対応機器への機種変更にかかる費用や月額料金がお得になるキャンペーンが行われています。

具体的には契約解除料と登録料、そして端末代金が無料になります。そして通常4,380円/月の月額料金が、3年間は割引価格の3,696円/月で利用することが可能です。

ちなみに割引価格が適用されるのは3年間ですが、3年契約でなく2年契約でもこれらの特典は適用されます。

特にこだわりがないのであれば、完全無料で機種変更できるWiMAX 2+に移行するのがおすすめです。

WiMAX 2+への無料機種変更手続きはこちらのUQ WiMAXの公式サイトから申し込めます。

WiMAX 2+へ無料で移行するデメリット

WiMAXユーザーは無料でWiMAX 2+へ移行することが可能ですが、デメリットもあります。

まずキャンペーンの対象となるプランは、2年契約か3年契約、あるいは4年契約のプランのみです。期間条件なしのプランはキャンペーンの対象外となっています。

また旧WiMAXにはUQ Flat年間パスポートという1年契約のプランが存在しましたが、WiMAX 2+には1年契約が存在しません。キャンペーンを適用するためには最低でも2年契約が必要です。

さらに機種変更可能な機種についても、一部の機種に限定されています。2019年1月現在の対象機種は下記の6機種です。

  • Speed Wi-Fi NEXT W06
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05
  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • Speed Wi-Fi HOME L02
  • WiMAX HOME 01
  • Speed Wi-Fi HOME L01s

いずれもメジャーで人気機種ではありますが、USBスティック型のデータカードや、WiMAX搭載パソコンなどは選べません。もっともWiMAX 2+搭載パソコンは存在しないので、お金を払っても手に入りませんが。

他にも、1日単位でWiMAXを使えるUQ 1Dayや、ファミ得パックや機器追加オプションなど、WiMAX 2+では提供されていないサービスがいくつかあります。

これらを利用している方にとってWiMAX 2+は代替サービスになり得ないので、他社のモバイルWi-Fiルーターに乗り換えたほうが良いでしょう。

そこでWiMAXからの乗り換え先としておすすめのサービスを紹介します。

WiMAXの乗り換え先としておすすめのサービス

WiMAX 2+に移行してもデメリットがない方は、無料でWiMAX 2+に移行しましょう。それがベストです。

しかしキャンペーンの対象になっていない機種を使いたい方や、1年など短期間だけ契約したい方、あるいはUQ 1Dayやファミ得パックなどでお得に利用したいという方は、他社サービスに乗り換えることも検討したほうが良いでしょう。

そこで各ニーズに応じた、WiMAXの代替となり得るサービスについてまとめてみました。

WiMAXからの乗り換え先に困っている方はぜひ参考にしてください。

USB型データ通信端末はカシモWiMAXかHi-ho WiMAX

WiMAX 2+に移行すること自体は問題ないけれども、USBスティック型のデータカードを使いたいから移行をためらっているという方はいませんか?

現在WiMAX 2+ではUSB型のデータ通信端末を取り扱っている事業者は存在しないため、USB型にこだわるのであればSIMフリー端末を購入しましょう。

別途SIMカードを契約しないといけませんが、逆に言えばプランの選択肢は豊富です。特に電波の繋がりやすさを重視するのであれば、いわゆるプラチナバンドに対応しているUSB型データ通信端末をおすすめします。

USB型データ通信端末についてはこちらの記事をお読みください。

USB型データ通信端末やモバイルWi-Fiルーターまとめ
USBでパソコンと直接接続して使用するタイプのデータ通信端末について、現在も入手可能、あるいは使用可能なLTE対応機種に限定してまとめました。 USB型データ通信端末はバッテリーを内蔵していないため、基本的にパソコンと接続して給電でき...

WiMAX搭載パソコンの代替はLTE対応パソコン+FUJI SIM

WiMAX搭載パソコンを使っている方も少なからずいるのではないでしょうか。モバイルWi-Fiルーターがなくてもパソコン単体でインターネットに繋がるので便利ですよね。

残念ながらWiMAX 2+搭載パソコンは存在しませんが、LTEに対応しているSIMフリーのパソコンならメーカー各社から多数販売されています。これならWiMAX搭載パソコンと同じように、単体でモバイルネットワークを利用することが可能です。

WiMAX搭載パソコンと異なる点は、別途SIMカードを契約する必要があるということ。

大容量で高速な回線を利用したいのであれば、FUJI SIMこと【FUJIWifi】のSIMプランがおすすめです。最大でも200GBの容量制限がありますが、WiMAXよりも電波は繋がりやすいですし、快適に通信できるでしょう。

UQ 1Dayの代替はOCNモバイルONE or インターリンクLTE SIM

1日単位でWiMAXを使えるUQ 1Dayを重宝していた方も多いでしょう。

100%ではありませんが、いわゆる格安SIMのOCN モバイル ONEインターリンクLTE SIMならUQ 1Dayの代替として使えるかもしれません。

OCNモバイルONEには2種類の日次コースと6種類の月次コースがあるのですが、日次コースで容量追加オプションを申し込むと500円で終日無制限の使い放題になります。

UQ 1Dayと比較した際のデメリットは、まったく使用しなくても契約コースに応じて月額料金がかかることと、容量追加オプションは1か月に最大6回しか申し込めないということ、また使い放題になるのは24時間ではなく当日中のみということです。

1番安い110MB/日コースでも900円/月かかるので、UQ 1Dayを利用するよりもコストは若干高くなってしまいます。

ただしオプションを申し込まなくても毎日110MBまでは高速通信が可能ですし、超過しても最大200kbpsで通信することが可能なので一長一短でしょう。

またインターリンクLTE SIMの24時間速度制限解除クーポンなら終日ではなく24時間使い放題になりますし、申し込み回数の制限もないので使い勝手はOCNモバイルONEよりも優れています。

1日単位で使い放題プランを利用したいのであれば、OCNモバイルONEやインターリンクLTE SIMを検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに別途SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターが必要なので、端末を持っていないのであればAmazonなどで購入しましょう。コスパ重視ならHuaweiのE5383あたりがおすすめです。

ファミ得パックや機器追加オプションの代替はFUJIWifiのダブル契約

2台目のWiMAXがお得に利用できるファミ得パック。通常なら2台で7,392円/月かかりますが、ファミ得パックを適用すれば6,059円/月に抑えられます。

もしくは機器追加オプションを利用すると、1契約で最大3台のWiMAX対応機器を使用することが可能でした。ファミ得パックとは異なり複数の機器で同時に通信することは不可能ですが、その代わりに機器追加料は191円/月と格安です。

これらファミ得パックや機器追加オプションの代替となるような割引サービスは存在しません。

ただ、単純に料金だけを考えれば【FUJIWifi】のWiMAX 2+プランを2台契約するのがお得でおすすめです。

FUJIWifiのWiMAX 2+プランは現在3,200円/月と業界最安クラス。これを2台契約するとファミ得パックよりも400円ほど高額にはなってしまいますが、サービスエリアが広くなって通信速度も向上していると思えば悪くないでしょう。レンタルサービスなので端末が中古品というデメリットはありますが、逆に契約期間の縛りがなくていつ解約してもOKというメリットも見過ごせません。

機器追加オプションを利用してた方にとってはかなりの値上がりとなってしまいますが、こればっかりはどうしようもないです。。

ファミ得パックで月額料金を抑えたい方には、業界最安クラスの【FUJIWifi】WiMAX 2+プランがおすすめです。

まとめ

旧WiMAXは2018年9月30日に新規契約の受け付けを停止、また2020年3月31日をもって停波、サービスの提供を終了することになりました。

既存の契約者は2020年3月31日までWiMAXサービスを使い続けられますが、2018年10月1日以降は無料でWiMAX 2+に移行することも可能です。

WiMAX 2+のほうがサービスエリアが広くて通信速度も向上しているので、特にこだわりがなければ早めにWiMAX 2+に移行してしまいましょう。

キャンペーンの対象以外の機種を使いたい、あるいはUQ 1Dayなどを使っていてWiMAX 2+では代替にならないという方は、FUJIWifiやOCNモバイルONEをはじめとする格安SIMへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

契約解除料の兼ね合いもありますが、いずれは移行しないといけないのですから早めに代替となるサービスを探しておきましょう。

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Y!mobile Pocket WiFi

Y!mobileのモバイルWi-Fiルーター、Pocket WiFiはワイモバイルオンラインストアから購入すれば最短翌日に発送されます。

WiMAX 2+のようなキャッシュバック特典はありませんが、Y!mobileのPocket WiFiには契約期間の縛りがないので、不要になったらいつでもすぐ無料で解約することが可能です。

またSoftBank 4Gで1Gbps級の高速通信に対応しているモバイルWi-Fiルーターが格安に手に入ります。通信速度を重視するなら狙い目です。

楽天モバイル

楽天モバイルの料金プランはRakuten UN-LIMIT 2.0の一択しかありませんが、Aterm MP02LNやAterm MR05LN RWといったモバイルWi-Fiルーターも提供されています。楽天回線エリアならデータ通信が使い放題ですし、生活圏が対象エリアに入っているなら有力な選択肢です。しかも今ならプラン料金が1年間無料になります。

端末については楽天モバイルから販売されている機種でなくても、SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターなら使用可能なものがあります。

おすすめはFS030W。楽天回線エリアとパートナーエリアの両方に対応しているため広範囲のエリアで通信可能です。またWi-Fiを2.4GHz帯と5GHz帯で同時に利用することが可能なので、固定回線として使用するのに最適です。

申し込む際に楽天モバイルID【2020040810791】を入力すると楽天ポイントが2,000P貰えます。

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