主要なモバイルWi-Fiルーターサービスの端末メーカーまとめ

ノートパソコンをタイピングしている様子 Wi-Fi全般

日本国内でもHuaweiやZTEといった中国メーカーを排除する動きがニュースで報じられるようになってきましたね。

そうでなくても中国メーカーのモバイルWi-Fiルーターを使いたくない、国内メーカーの製品を使いたいという方は一定数存在するでしょう。そこで主要なモバイルWi-Fiルーターの端末メーカーについてまとめておきました。

全機種は掲載できませんが現行機種についてはすべて網羅しているので、端末メーカーからモバイWi-Fiルーターを選びたい方は参考程度にどうぞ。

主要なモバイルWi-Fiルーターサービスと端末メーカーの一覧

キャリア メーカー 機種例
docomo NEC Wi-Fi STATION N-01J
LG Wi-Fi STATION L-01G
Wi-Fi STATION L-02F
Huawei Wi-Fi STATION HW-01L
Wi-Fi STATION HW-02G
au/WiMAX 2+ Huawei Speed Wi-Fi NEXT W06
Speed Wi-Fi NEXT W05
Speed Wi-Fi NEXT W04
Speed Wi-Fi NEXT W03
Speed Wi-Fi HOME L02
Speed Wi-Fi HOME L01/L01s
NEC Speed Wi-Fi NEXT WX05
Speed Wi-Fi NEXT WX04
Speed Wi-Fi NEXT WX03
WiMAX HOME 01
シンセイコーポレーション novas Home+CA
URoad-Home2+
SoftBank/Y!mobile Huawei Pocket WiFi 607HW
Pocket WiFi 601HW/602HW/603HW
Pocket WiFi 506HW
Pocket WiFi 504HW
Pocket WiFi 501HW/502HW
ZTE Pocket WiFi 601ZT
Hybrid 4G LTE SoftBank 403ZT
Pocket WiFi 303ZT/304ZT/305ZT
uCloudlink Pocket WiFi 701UC

キャリアからモバイルWi-Fiルーターを販売しているメーカーはそれほど多くはありません。

国内メーカーはほぼNEC1社のみ。シンセイコーポレーションは日本の会社ですが、モバイルWi-Fiルーター製品は基本的に韓国メーカーのものを仕入れて販売しているだけです。

LGはれっきとした韓国の会社ですね。昔はdocomoから多数の機種を販売していましたが、L-01Gの後継機がなかなか登場しません。

中国メーカーのHuaweiはすべてのキャリアに製品を提供しています。ちなみに私が使っているW05と603HWはどちらもHuaweiのモバイルWi-Fiルーターです。今までNECやLGの製品も使ってきましたが、操作性についてはHuawei製品が1番良いですね。

ZTEも中国のメーカーで、SoftBankやY!mobileからモバイルWi-Fiルーターや、USBスティック型のデータ通信端末なども販売しています。

Pocket WiFi 701UCのメーカーであるuCloudlinkも中国の企業です。

HuaweiやZTEを避けたいならPocket WiFi以外から選ぼう

SoftBankやY!mobileのモバイルWi-Fiルーター、つまりPocket WiFiはすべて中国メーカーが製造しています。

特に日本から排除されそうになっているHuaweiやZTEの製品を使いたくないのであれば、Pocket WiFi以外のモバイルWi-Fiルーターを選びましょう。

ちなみにSoftBankの基地局は大半がHuawei製だったりします。本気で中国メーカーの排除を考えるのであれば、端末メーカー以前にSoftBank以外のキャリアと契約すべきです。

ただし一応、SoftBankも次世代のモバイルネットワークシステム、5Gからは中国メーカーを排除する方向で検討しているようではあります。

auのWiMAX 2+はHuawei製品しか提供されていない

auが提供しているWiMAX 2+ではHuawei製の機種しか提供されていません。

NEC製のWX05やWiMAX HOME 01を購入したいのであれば、UQコミュニケーションズなど他のプロバイダー、MVNOのWiMAX 2+サービスを申し込む必要があります。

そもそもauショップで契約するメリットもあまりないので、特に理由がなければ高額キャッシュバックが貰えるGMOとくとくBBあたりのWiMAX 2+を申し込むのがおすすめです。

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まとめ

日本国内でモバイルWi-Fiルーターを販売しているメーカーは日本企業よりも海外企業、特に中国のメーカーのほうが多いです。特にSoftBankやY!mobileのPocket WiFiについては全機種中国メーカーが製造しています。

国内メーカーの製品にこだわるのであれば、docomoやWiMAX 2+で提供されているNECのモバイルWi-Fiルーターを購入しましょう。

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WiMAX 2+のおすすめプロバイダーランキング
GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャッシュバックの金額が1番高額でもっともお得なプロバイダーです。筆者はGMOとくとくBB WiMAX 2+でSpeed Wi-Fi NEXT W05を購入しました。

最新機種をお得に利用したいのであればGMOとくとくBBが断然おすすめです。

Speed Wi-Fi NEXT W06を購入した場合、3年間の利用料総額はキャッシュバックを加味すると税込140,420円(約3,795円/月)に相当。

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3年間の利用料総額は機種によらず税込145,100円(約3,921円/月)。

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しかしBIGLOBE WiMAX 2+はクレジットカード決済と同額のキャッシュバックや割引が適用されるので、口座振替で契約するならもっともお得なプロバイダーです。

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